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子どもの現在地~2歳5か月の男の子~

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めでたく,子どもが2歳6か月を迎えました!

おめでとうございます!

ありがとうございます!

 

ということで,2歳6か月に至るまでの1か月間。2歳5か月の息子について,記しておきたいと思います。

 

絵本 

懸案事項だった絵本離れは,少し前に改善いたしました。

papa-heart.hatenablog.jp

 

その習慣はいまでも続いており,毎晩必ず一冊以上は絵本を読んでいます。

2歳5か月の息子が好きな絵本はこれ。

 

ぐりとぐらのえんそく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)

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一冊目は王道,ぐりとぐらシリーズから「ぐりとぐらのえんそく」。

ぐりとぐらが野原へえんそくに出かけるお話しです。タイトルどおりね。

 

ぐりとぐらシリーズは,物語がしっかりある,子どもには読み応えのある絵本だと思います。2歳児がすべて理解できているのかは定かではありませんが,時折,挿絵を指さしてはいろいろと話しながら楽しんでいます。絵本を読もうと声をかけると,息子はこの本を持って来るので,だいぶ気に入っているようです。

 

絵が暖かくて,大人も見ていてほっこりします。

ゆっくとすっく うそは ちくちく (ゆっくとすっくの絵本 (8))

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二冊目は,ゆっくとすっくシリーズから「ゆっくとすっく うそはちくちく」。

 

恥ずかしさから嘘をついてしまったおさるが,どのような目にあうか。教育的な絵本です。

 

2歳にもなると知恵がつき,その場しのぎの嘘をつくこともあります。いまはまだ,それに騙されることはないので構いませんが,嘘をつくことが習慣化してしまわないよう,注意していきたいと思います。

 

ゆっくとすっくも絵がかわいいのでオススメです。

 

「〇〇って言って!」

と,よく言われます。

 

発言を強要されます。気に入ったやりとりや擬音語など,何度も繰り返し言うことを求められます。

ツボに入ったことは何度も言わせ,何度も笑っています。楽しそうだからいいか。

 

言い方にもこだわりがあるようで,「『わーい』じゃない。『ぅわーい』って言って!」など,やり直しを求められることもしばしば。

極力,子どもに求められていることに応えようと頑張っておる次第です。

 

笑い方

 なんか。引き笑いするんですよね。「ひゃっひゃっひゃっ」って。

別に笑い方なんてどうでもいいんですけど。

誰に似たんですかね。

 

ジャンプ

 両足でのジャンプがだいぶ上手にできるようになりました。

階段の最後の段からは,ジャンプして降りることが多いです。

 

これまでは,ジャンプというよりは「足を地球から離す」という感じだったのですが,上に高く跳べるようになってきました。足腰が強くなってきたのかもしれません。

 

そういえば最近,ぽっこりしていたお腹がスマートになってきました。いよいよ赤ちゃん体型ともおさらばするようです。

ぐんぐん育ってくれています。

春はいちご狩り!美味しいいちごの食べ方,選び方

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いつの間にか,いちごの季節になっていました。

スーパーを入ってすぐのところに置かれるいちご。お菓子コーナーを埋め尽くす勢いのいちご味の何か。桜とともに春をピンクに染める勢力が,今年もその力を発揮し始めています。

 

せっかくなので,いちごを狩りに出かけてきました。

 

美味しいものを美味しい時期に食べたいし,果物が生っているその姿を子どもに見せたい。レジャーとしても楽しい。わたくしは,果物狩りを強く推していく所存であります。

 

いちごさん

せっかく行くのだからと,いちごさんについて軽く調べてみたところ,衝撃の事実が次々と。

まず,いちごはバラ科であるということ。あれのどこがバラなんですか。花も違うしとげもない。詳しい人には,バラじゃなかったら何科なんだと言われそうですが。

いちごもバラも,人間の手によって品種改良を何度もされて,いまのカタチになったのでしょう。改良なのか改悪なのかはわかりませんが。

 

そして,ぼくらが食べているあの赤い部分は果実ではないということ。あれは雌しべの土台となる部位で,花托というのだそうです。肥大化した茎なんですってよ,あれ。ぼくらは茎を食べてるんですってよ!そして,表面の黒いツブツブは種ではない。あのツブツブこそが果実なのだそうです。果実一つ一つの中に種が含まれているのだとか。

知らなかった。

 

いざ,いちご狩り

向かったのは千葉県。収穫量では国内9位の,多いんだか少ないんだかわからない場所です。

 

「別のお客さんに練乳多めにくれって言われたけど,練乳つけなくても十分甘いからね!」という農家の方のお怒り気味な発言によりスタートしたいちご狩り。手元には練乳とヘタを入れるための容器が配られています。

 

品種は大人気のとちおとめ。西日本ではあまおうやさがほのかなど,多数のブランドいちごがしのぎを削っている印象ですが,東日本では依然とちおとめが人気を独占しているように思います。

特徴は,大きくて甘いこと。間違いなく栃木生まれの品種ですが,千葉でも生育されているんですね!

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生っているいちごのアタリハズレの見極めは簡単で,より赤いものが甘いのだそうです。根本の部分が白いものよりも,全体が赤くなっているものを選ぶのが基本だとか。

 

外に比べてビニールハウスの中は暖かく,コートは不要。冬眠から目覚めたカエルが,娯楽気分の人間たちに緊張感を与えていました。

 

いちごを食す

農家の方の自慢のいちごたちは,まさにシーズンを迎えているのでしょう。どの実も大きく真っ赤に生っていました。あ,実じゃないのか。

 

 食べると瑞々しくて甘い!スーパーなんかで買ういちごは甘酸っぱかったりもしますが,この日食べたいちごは全く酸味はありませんでした。たしかにその甘さは,練乳なんていらないほどでした。

 

いちごは根本の部分より先っぽの方が甘いんですよね。いちごを食べるときは先っぽからではなく,根本側から食べた方が口に甘みが残るので,より美味しくいただけるんだそうですよ。

 

気を傷つけてしまう恐れがあったので,子どもは自分でいちごを摘むことはできませんでした。それでもヘタを取って渡してやるとパクパク美味しそうに食べていました。口の周りをいちごだらけにして,まるでホラーのようになっていたのもご愛嬌です。

これが食べたい,次はこれ,といちごを選んでは採ってもらい,むしゃむしゃ。とても気に入ったようです。時間になってもビニールハウスを後にするのを嫌がり,まだまだいちごを食べたそうにしていました。

 

なお,奥さんの背中に手を置いたら,かえるが飛び乗ったと勘違いして硬直したのがハイライトでした。

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