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子どもの現在地~2歳3か月の男の子~

この一か月間は,イベントが目白押しでした。クリスマスにお正月。年末年始には,親戚や友人など多くの人に会うことができました。

 

慌ただしい日々を経て、息子はまた少し成長した気がします。そんな1か月を振り返ります。2歳3か月の男の子の実態です。

あ,そういえばこれ言ってなかったと思いますが,可能な限り毎月書きますんで。

 

トイレ

ついに,やってきました。トイレトレーニング,通称トイトレを始めたのは,2歳になった頃だったかな。トイレの便座に子ども用のものを乗せ,座らせては降ろし,また座らせては降ろしの繰り返し。子どもは便座に座ってもニコニコしながらトイレットペーパーや水を流すコックに手を伸ばすだけで,一向に用を足す気配はありませんでした。

親の腕が太くなる一方で,報われない日々が続く中,子どもが保育園のトイレで用を足せたというではありませんか!衝撃です。

初のトイレを保育園でした,という点については一抹の寂しさもありましたが,それ以上に喜ぶべきできごとでした。保育園の先生方には,本当に感謝です。

おむつが外れると,育児は本当に楽になるといいますからね。そんな日が来るのも近いのかもしれません。いまのところ,家のトイレでは用を足せていません。家でも頑張って練習して,忘れないうちに習慣化させたいものです。

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お箸

きっかけは,ぼくの実家で食べたおせち料理でした。気分を演出するためか,実家の母(子どもの祖母)が短いお箸を用意してくれていました。

全く気が付いていませんでしたが,子どもはいままでお箸に憧れを抱いていたのかもしれません。フォークやスプーンには脇目も振らず,お箸をガッシリ握りしめ,なんとかして使おうと試行錯誤していました。ぼくや妻のお箸と自分のものとを比べ,「いっしょー」と喜んでいました。

とはいっても,まだ2歳児。お箸なんて到底使えないだろうと思ったものの,やめさせるのもなんなので飽きるまでは放っておこうと諦観していたところ,なんと子どもは黒豆をお箸で挟んで食べ始めたのです。お箸で食べられたからか,黒豆が甘かったからか,子どもはもうニッコニコ。持ち方こそめちゃくちゃでしたが,まさか使えるとは思いませんでした。

時は来たれり。練習用のお箸を買い,子どもに持たせることに相成りました。いまでは夕飯のときは毎回,お箸を使っています。気に入ったらしく,食パンもお箸で食べたりします。サムライ魂ですねぇ。

時間はかかるし,食べこぼしも以前より増えたかもしれません。右手に持ったお箸でつかんだ料理に左手も添えたりするので,手も相変わらず汚れます。でも,子どもは確実に一段,成長したように思います。嬉しいもんですよ。

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空気を読む

空気を読むようになってきました。周囲が笑えば,意味はわかっていなくても一緒に笑います。自分がしたことで笑いが起こると,何度も同じことをしてみせたりもしました。反対に,妻がため息をつくと途端に不安になり,「ママ,〇〇(名前)のこと好き?」と聞いたりもしたそうです。

周囲の人との関係をよりよいものにするために,空気を読む能力はとても重要だと思います。大人でもこれができないと苦労しますもんね。

周りの人が楽しいときは自分も楽しいし,周りの人が悲しいときには一緒に悲しむことができる,そんな人になってくれたら,親としてはとても嬉しいです。

ただし。周りの人の,特に親の顔色を窺いながら生きてはほしくないなと願っています。こちらの反応が,だいぶ子どもに伝わるようになってきています。あるいは,伝わっているということが明確に態度に現れるようになっただけで,いままでも伝わっていたのかもしれません。いずれにしても,子どもに気を使わせるようなことのないよう,気をつけたいと思います。

 

 

やはり、普段とは違う体験をしたり、普段会えないような人に会ったりすると、いろいろ刺激を受けるようです。その刺激が,子どもをステップアップさせているのだとすれば,親としてはできるだけいろいろな経験をさせてあげたいなと思います。

子どもは緩やかにではありますが,着実に成長しています。まだまだ、成長は止まりません。