ぱぱハート

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ご報告

日記

単身赴任 

4月から,1年弱。短期間ですが,単身赴任をすることになりました。頑張れば通えなくはない距離なのですが,定時以降もやらなければいけないタスクが多く見込まれることなどを理由に,苦渋の決断をしました。

 

原因はぼくが社内試験に受かったことによるもので,ポジティブな異動ではあります。実際,会社ではおめでとうと声をかけていただくことが多くて。でも,2歳の息子と妻を残して家を離れるのはとてつもなく辛いです。

 

日々,着実に成長していく我が子の姿を近くで見られないこと。いずれ親元を離れる子どもと過ごす,限りのある時間。その有限の時間の中に空白が生まれてしまうことに,焦りも覚えます。

父親としてできることが限られてしまうのではないかといまは不安でなりません。子どもが,母と二人で暮らしていることを「普通」であると感じ,二人での生活こそが「日常」であると考えるようになってしまったら。ぼくは家庭での居場所を失うことになります。

 

育児や家事の負担がすべて妻にかかってしまうこと。とても申し訳なく思っています。社内試験を受けたときも,単身赴任が決まってからも,前向きに背中を押してくれた彼女のためにできることは何なのか。単身赴任中にやるべきことを一生懸命やることは当然として,それ以上に何か,返すことができるものはないのか,きちんと考えたいと思います。

 

父親として,夫としての務めを果たせなくなることも辛いのですが,それ以上にいまは,寂しいです。二人の家族がいない生活に,明るい希望を見出せずにいます。しかし,離れて暮らす家族の頑張りを無駄にしないためにも,単身赴任も楽しめるよう努めます。

結婚してからまだ4年半,子どもが生まれてからまだ2年しか経っていないというのに,自分はいつの間にか,ずいぶん家族に依存していたのだなと気づかされました。 

 

当ブログ ぱぱハートについて

このブログは,パパから見た日常や子どもの成長についてのことを綴ろうと立ち上げたものです。更新頻度が少なすぎて,思うように伝えきれていない感は拭えませんが。

 

単身赴任により,子どもと離れて暮らすことが決まった以上,パパとしてブログを書き続けるのは困難であると判断・・・

 

するかと思いきや!

頑張れば通える距離での単身赴任なので,基本的に週末は毎週家に帰ろうと思います。

 

単身赴任によって平日に妻子に会えなくなるのですが,週末は一緒に過ごせます。いまより一緒に過ごす時間が減る,と考えると辛くてたまらないのですが,平日に会えている現在の状態が恵まれていたのだと思えば,そう特別に悲観することもないのでしょうか。

 

twitterのツイートは増えるかもなぁ。

 

ということで,これからもよろしくお願いいたします。 

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