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初のコストコ

おでかけ

コストコに行って来ました。

 

前々から気にはなっていたものの、中々行く機会に恵まれず。

しかし、昨日は2016年のカレンダーに突如現れた山の日という祝日。何を祝うでもなく、何を祈るでもない。ただ休みたい、という国民の願いを見事に具現化したこの良き日を、ぼくは初のコストコ参戦のために使うことにしました。

 

 

コストコに入店する方法は、全部で4つです。

 

①会員になる。

 会員になると、年会費を支払う必要があります。

個人会員は、年4,000円+税

法人会員は、年3,500円+税

 

※2016年9月以降は

個人会員は、年4,400円+税

法人会員は、年3,850円+税

 

入会後1年以内に退会するのであれば、支払った年会費の返還を受けることができるそうです。ただし、一度退会すると、そこから1年間は再入会できないらしいので、要注意です。

 

②会員に同伴する。

会員1人につき、同伴者は2人まで入店できます。

ちなみに会員は、家族カードを1枚作れます。家族カードの保有者も同伴者を2人連れて行けるので、会員1人につき、家族を含めて実質5人を同伴できます。

 

③招待券を使う。

ワンデーパスなるものが、コストコの会員に配られたり、チラシやムック本についていたりします。1枚で3人まで入店可能です。1世帯につき一度しか使うことはできません。

そして、商品の代金が5%増しになるので注意が必要です。

ネットオークションなんかでも出回っているようですが、そもそも転売は禁止なので気をつけてください。

 

④商品券を使う。

コストコ会員だけに購入可能な、商品券やプリペイドカード。これはコストコだけで使用可能なものですが、同時に入場券としても使用できます。招待券同様に、商品の代金が5%増しになるので気をつけてください。

 

定期的にコストコに行くのには、年会費を支払う以外なさそうです。しかし、高い。本当にその価値はあるのでしょうか。

今回ぼくは、③の一日招待券を使用しました。 

 

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これが今回使用した1日特別ご招待券。

 

裏面に個人情報を書き、サービスカウンターで手続きを済ませます。

 

そして、いざ入店!

 

天井の高い広い空間。どデカイ棚に並べられた、海外規格の品々。その中を、重く大きいカートを押しながら練り歩きます。

 

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36個入りのパン。ボトルというか、もはやタンクといえるサイズのハンドソープ。キロ単位で売られるチョコやティラミス。

ステーキやマフィン、ドライフルーツの試食もやっていて、店内は誘惑に満ちています。

 

あれもこれも買ってしまえという悪魔のささやきと、食べきれない、保管できないと抵抗する理性。

ホームパーティ文化が染み込んでいるアメリカなら、こんな量でも消費してしまえるんでしょうか。共働きで、週末にまとめ買いをするっていうライフスタイルなら、もしかしたら日本でも…いや、それでも余るでしょうね。結局、日用品や常温保管できるものばかりを買って帰ってきました。

 

もうすぐ2歳になる子どもは、ハロウィンの飾り物に興味津々でした。カートに乗ることを拒否し、店内を歩いていろいろ物色していました。ただ、大きなカートが蠢く店内なので、手放しにするには危ないですね。商品に手を伸ばそうともしていましたし。

 

で、結論ですが。ある程度、定期的に行ける距離にコストコがあるのであれば、会員になるのはアリです。損とか得とかという問題もありますが、それ以上に面白い。普段、手に入りにくそうな輸入品なんかも売ってますし、食べ物はどれも美味しかったです。アメリカナイズされたフードコートも魅力的でした。テーマパークとしてのコストコ。その入場料だと思えば、年会費を払うのもいいかなと思います。

 

買った日用品を使い切る頃に、また行きたいな。