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家族旅行2016夏 その① ぶどう狩りの心得

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ぶどう,好きなんですよね。

ぼくもですけど,子どもの話です。まだ2歳にも満たないくせに,デラウェアとか自分でぷちゅぷちゅ食べています。かなり滑稽な画です。食べつくすまでは止まりません。

ならば,たらふく食べさせてやろうじゃないかと考えるのが親心。夏休みの家族旅行,最初のイベントはぶどう狩りです。

とある農園で巨峰を狩りに狩ってきたのですが,甘くて最高でした。実はどれも瑞々しく,ぷりっぷりでした。

これからの時期にぶどう狩りに行く人は少数かと思いますが,ぼくが気づいたことや反省点などを書いておこうと思います。備忘のためにも。

 

 

時間制限で場所を選ぶ

ぶどうを始め,果物狩りは大小の農園が行っていますが,それらは特定のエリアに集中していることが多いのではないでしょうか。ぼくが今回行った場所も,同じ道沿いや近隣に多くの農園が集中しているスポットでした。

そんな中で,どの農園で果物狩りをするか。一つの基準として,時間が挙げられます。

果物狩りは,食べ放題であることを前提に料金設定されている場合が多いように思います。今回ぼくが行った農園は,時間無制限。当然,30分や45分などの制限が課せられている農園よりも割高です。

しかし子連れには,この時間無制限は本当にありがたい。子どもの分の皮を剥いたり,食べさせたり。満腹になったら子どもは,じゃあちょっと遊びに行ってくるわ,みたいな感じで自由に動き回ろうとします。まさにマイペースの権化。大人が一人は子どもを見ていなければいけなかったりするので,時間のことまで気にできません。時間無制限でゆっくり狩るのがおすすめです。

 

季節を選ぶ

ぼくが行ったのは8月の終わりだったため,もう巨峰しかありませんでした。時期を選べば,他の品種のぶどうやマスカット,桃なども狩ることができたそうです。ぶどうのシーズンって,こんなに早いんですね。あらかじめ時期を調べてから行けば,多くの品種の食べ比べなんかもできそうです。

 

 

服装に気をつける

いただいたぶどうはどれも瑞々しく,皮を剥くだけでその汁がぷしゅっと弾けるほどでした。ぷしゅっと。子どもは皮を剥いたその手であちこちを触ります。あちこちを。しかも,口や手からぽろぽろぼたぼたと汁や皮,実を零したりします。ぽろぽろぼたぼた。結果,服が紫色に染まっていきます。

これ,落ちないんですよね。洗濯する前に手洗いをしておいたんですけど,なんだか黒っぽくなってしまいました。いっそ,子どもの服は全体を紫に染めてしまおうかとも思ったのですが,ぶどうは染料ではない,食べ物を粗末にするべきではない,染めている間は何を着るのか,きれいに染まるわけがない,周りの目がある,というか妻の目がある,怖い,嘘です冗談です,などの理由により断念。最初から黒っぽい服で行くか,汚れてもいい服で行くべきです。スタイやお食事エプロンでは防ぎきれないほど,染まります。

 

美味しいぶどうの選び方

どうせなら,美味しいぶどうを食べたいですよね。「アタリ」の見極め方は知っておくです。ぼくの調べたところによると,皮の色が濃く,表面に白い粉がついており,茎の太いものがいいそうです。事前に調べてから臨むべきなんでしょうが,農園の人とかに教えてもらいながら選ぶのも楽しいんじゃないでしょうか。

 

 

うちの子どもはぶどう好きではありますが,おそらくぶどうが木になっていることは知らなかったはず。食育の観点からも,木になっているぶどうの姿を見せてやれたのはよかったかなと思っています。

大人がもう当分ぶどうはいいや,と話しているのをよそに,子どもは帰ってすぐにぶどうが食べたいと言い出し,唖然とさせられましたがね。また行こう。