ぱぱハート

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『きらッコノート』で紹介していただきました!

こんなことってあるんですねぇ。

ある日、ツイッターのアカウントに突然届いたメッセージ。曰く、ぼくが書いた記事を、ウェブサイトで紹介したい、と。

こんな思ったことをただ垂れ流しているだけのブログを、紹介してくれる媒体があるなんて。にわかには信じられませんでした。

紹介していただいたのは『きらッコノート』。介護従事者の方のための情報サイトで、明日の介護を、もっと楽しく、をコンセプトとされているサイトです。めちゃめちゃ立派です。

 

たわわに実る果物に狩りへの欲求がキラリ☆フルーツ狩りブログ特集!|介護士さんのための情報サイト「きらッコノート」

 

この特集に、ぼくの記事が掲載されました。1番下ね。

 

 紹介していただいた記事はコチラ↓

papa-heart.hatenablog.jp

 

 

ぼくのブログに紹介されるような価値はない。ぶどう狩りのシーズンはとっくに終わっている。ぼくの記事で明日の介護は楽しくならないだろう。このツイッターアカウント「記事掲載の許可をください」しかつぶやいてない。記事のアップの宣伝もしてない。親会社のレバレジーズ株式会社 広報担当のツイッターアカウントすらフォローしてない。などの理由から、正直言って、最初は半信半疑でした。

恐る恐るメッセージを返し、担当の方の丁寧なリードに怖々乗っかるカタチで話が進みました。

  

結果として、まるで、とてもタメになる情報を発信するブログであるかのように紹介していただけました。一緒に紹介されている他のブログも、素晴らしいものばかりでした。おかげさまで、なんだかぼくのブログの格が上がったような気すらします。きらッコノートを見て、うっかりこのブログを読みに来る人、たくさんいるといいんですけどね!

 

きらッコノートを運営するレバレジーズキャリア株式会社様、ご担当者様には、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

そういえば、よく本のあとがきとかに、「この場を借りて」編集者やらイラストレーターやら校閲ガールやらに御礼を申し上げておられる作家さんがいますよね。自分の本なのに、「この場を借りて」なんてことわるの、不思議だなと思いませんか。その場を貸しているのは、やはり出版社ということになるんでしょうか。本の一部を使って特定の人にメッセージを送るという行為は、別に咎められるようなことでもないと思うのですが。その本の全編にわたって、既に好き放題書いてるわけですし。この場を借りて、なんてことわるぐらいなら、いっそ割り切ったあとがきの私的利用を読んでみたいもんです。「この場を借りて彼女にプロポーズします」とか「この場を借りて実家の母に、先日送ってもらった梨の御礼を述べたいと思います」とか。

読んでみたくないですか?ぼくは別に読んでみたくないです。

 

また紹介してもらえるような記事を書けるように頑張ります。