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子どもの「いま」を残すために 一眼レフカメラを買いました

カメラ

子どもは日々、着実に成長しています。昨日までできなかったことが、今日にはできるようになっている。そんなことはザラにあります。それこそ乳幼児の頃なんて、毎日、顔つきが変わっているように思った記憶があります。

今日、子どもが見せてくれる表情は、今日にしか見られません。日々成長を続ける我が子の、いまの姿は、いまだけのものです。
その一瞬を残しておきたい。親なら誰もがそう思うのではないでしょうか。子どもが成長したあとで、今日という日を懐かしむために。将来、子どもとそれを一緒に見るために。今日の子どもの姿を保存したい。

ということで、カメラ買ったんですよ。子どもが生まれてくる前にです。

 


OLYMPUSのOM-D E-M1。本田圭佑がCMをやっていた一眼レフデジタルカメラです。
最近はもう見かけなくなりましたが、あのCMはズルい。本田圭佑という、世界で戦うカリスマが、父親として息子の姿を撮る。サッカーのときに見せる我の強い姿とは異なり、愛情に満ちた父親の姿でです。
そう、パパなんです、あのCMのターゲットは。せっかく狙ってもらったのだから、ここは大人しく撃ち落とされてみようじゃないか,と。カメラのことなんて詳しくないので、色々調べはしたものの、よくわかりませんでした。結局,CMの印象に流されて購入しました。

 

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「写真を撮るためのものの写真」

 

で,使ってみた感想なんですが。

写真はとにかくきれいです。特に屋外など明るい場所での撮影では,とても画質のいい写真が撮れます。

せっかくなので,iphone(5S)のカメラと比較してみました。今回はイングランド代表(当時)のデイビット・ベッカム氏にご協力いただきました。

 

 

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これがiphone

 

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こっちがOM-D E-M1。

 

いかがでしょうか。

構図が違うことについてはご容赦ください。

暗い室内で 撮ったものですが,一眼レフで撮った写真の方が,顔の周りが明るく,鮮明であるように感じます。ホリの深さの問題じゃないですよ。しかし,iphoneも負けていない。昨今のスマホのカメラは著しく進化していますし,場合によっては無理に一眼レフを使わなくてもいいのかなと思ってしまします。

 

なぜなら,一眼レフはかさばる。

これは一眼レフの見過ごすことのできない弱みです。重く,大きく,水に弱い。そんな荷物を持って行ける場所なんて,実は限られているのかもしれません。無理に一眼レフを使用するくらいなら,スマホのカメラに頼るべきです。

 

ただし。上記の感想は,ぼくのような初心者の感想です。プロのカメラマンにスマホのカメラで写真を撮っている方なんていますか?設定や構図を勉強すれば,一眼レフは様々な表現ができます。これってなんていうかわかりますか?伸びしろですねぇ!

 

そして,レンズ。ぼくはまだ,最初にカメラを購入した際についていたレンズのみしか使用したことがありません。OLYMPUSのM.ZUIKO 12-50mm F3.5-6.3 EZ。わかりやすい一眼レフカメラの伸びしろとして,レンズを代えることが挙げられます。

特に,写真がうまくなりたいのであれば,単焦点レンズがオススメなんだそうです。単焦点レンズは,ズーム機能がなく,被写体との焦点距離が一定であるレンズのことです。ズームがきかないので,自分で構図を考えながら,工夫して写真を撮らなければいけません。その一方で,F値が低いため,取り込める光の量が大きいんだとか。それゆえ,背景をぼかすなどの表現は簡単にできるんだそうです。

 

カメラは消耗品だが,レンズは使い続けることのできる財産,という考え方があるそうです。単焦点レンズがますますほしくなりました。

 

我が家の一眼レフカメラは,気が向いたときに使用する程度で,宝の持ち腐れ状態です。いい機会なので,少しお勉強してみたいと思います。伸びしろですねぇ!