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横浜市のオススメ物件(築2,000年程度 リフォーム済み)

突然ですが,本日は不動産物件をご紹介します。中古の住居です。

 

場所は横浜。横浜といえば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。みなとみらいの夜景。中華街の賑わい。馬車道の街並み。東京に次ぐ関東第2位の都市で、デートスポットとしても名高い街。近年、武蔵小杉を中心に川崎が台頭してきているとはいえ、神奈川といえば横浜というイメージを払拭するには至っていません。華やか(HANAYAKA)でオシャレ(OSHARE)で都会(TOKAI)。そんなHOTな街、横浜市内が今回ご紹介する物件の所在地です。

 

横浜駅から地下鉄で23分。あるいは、新幹線の止まる新横浜から地下鉄で11分。開発の進む港北ニュータウンのど真ん中、センター北駅が最寄りの駅です。アドレスは横浜市都筑区。街並みはきれいで大きなショッピング施設も多い。比較的若い家族が多く居住している,横浜市内でも人気上位のエリアです。

 

それでは, そろそろ対象の物件の外観をご覧いただきましょう。

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どーーーーーーん

 

 

大塚・歳勝土遺跡公園

ここは横浜市都筑区にある,大塚・歳勝土遺跡です。

 

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弥生時代の大規模な環濠集落が完全な形で発掘されたこと,居住域と墓域が一体的に把握できることなどから,とても貴重な遺跡として,国指定の史跡とされているのだとか。

 

無料で入れる遺跡エリアには,広大な敷地に竪穴式の住居や,高床式倉庫,木橋などが復元、保存されています。遠くに見えるショッピングモールとのコントラストが異様で,そこだけタイムスリップしたかのような気分でした。

 

住居の中は薄暗いものの,入ってみるとすぐに目は慣れました。天井が高いからか,外から見ていたときよりも中は広いなという印象です。思ったより遮音効果もあるらしく,また少しひんやりしていたため,外の世界から切り取られたようなとても不思議な空間でした。静謐とでもいうんですかね。

弥生時代の人たちはこの住居の中で,どのように過ごしたのでしょうか。何を食べ,どんな話をしたのでしょうか。

なお,うちの2歳児は薄暗い住居の中に入ることを怖がり,外から眺めているだけでした。

 

竹林や広場などの公園部分では,親子連れがお散歩をしていました。大きな遊具は見当たりませんでしたが,これだけ広ければおもいっきり子どもを遊ばせることもできるでしょう。近くのショッピングモールや県道の喧騒とは切り離された,気持ちのいい空間でした。

同じ敷地内には歴史博物館なんかもあるので,より深く歴史を学ぶことも可能であるようです。

 

新しくきれいな街である横浜の港北ニュータウンに,こんな場所があるとは知りませんでした。

物件の詳細が気になる方、いつでも内覧可能ですよ!