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家族旅行2016冬 憧れの星野リゾート!リゾナーレ熱海で子連れでもリフレッシュ

いやぁ、金にモノを言わすってこういうことですね。

家族で熱海に行ってきました。宿泊先は流行りの星野リゾート。ファミリー世帯をターゲットにしたリゾートホテル、リゾナーレ熱海です。

熱海といえば温泉。あじの干物の匂いが充満しており、おじいちゃんおばあちゃんに愛される街というイメージです。2016年11月に駅ビル『ラスカ熱海』がオープンしたことで,温泉街は活気を増し、さらに多くのおじいちゃんおばあちゃんたちを惹きつけています。

そんな熱海駅から車で約10分。少し山を登った位置にあるリゾナーレ熱海は、熱海市街や相模湾を一望できる絶好のロケーションです。

さすがは星野リゾート。海抜の高さもさることながら、そのお値段も中々のものでした。

旅行において宿泊費にお金をかけるということは、何を買うということなのでしょうか。例えば、ロケーション。駅の近くなど利便性の高いホテルでは、そのアクセスの良さを買うことになります。あるいは、料理。美味しいご飯をウリにする旅館では、お金を出して胃袋を満足させるのでしょう。

では、リゾナーレ熱海は?高い宿泊費を出して、ぼくらが得たものをご紹介しまっせ。

 

① 豪華でおしゃれな施設

 

ロビー、客室

ホテルのロビーや客室は、白と青を基調としたデザインで統一されています。青い海、青い空、白い砂浜を彷彿とさせ、こちらのリゾート気分を盛り上げてくれます。

吹抜けのフロントは前面オーシャンビューのガラス張り。オシャレな内装も含め、着いた瞬間から来てよかったと思わせる恐ろしい施設です。

客室も広く、こちらもオーシャンビュー。海を見せておけば開放感で勝手に気持ちよくなるだろうという星野リゾート側の策略に,いとも簡単にはまります。

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ベビールーム

館内に用意されているベビールームも同じくオーシャンビューで、広いボールプールや簡単なクライミングができるようになっています。子どもは嬌声を上げ、走る走る跳ぶ走る転ぶ走るはしゃぐ。ボールプールは他でも行ったことはありますが、その大きさや開放感からか、テンションMAXで遊びまくります。走り回ろうが何だろうが、ダメ!と言わずに野放しにできる空間は、親としては嬉しいです。

  

食事

食事はビュッフェスタイルです。他の家族と同じ空間で食べているとはいえ、テーブル間のスペースはかなり広く、子どもがうるさくてもお互い全く気になりません。

そして、魚が美味しい。特に、目の前で調理してくれるメイン何品かは、絶品でした。そこは全部食べるようにとホテルの方にも言われましたが、納得です。貧乏性丸出しで食べ過ぎました。

 

大浴場『明星の湯』

既に何度か言ってますし、もう開き直って何度でも言いますが、眺望の良さは最高なワケです。しかも、ここは温泉地。両者を活かした露天風呂は、日常の疲れを削ぎ落とし、ストレスを洗い流してくれました。おじいちゃん、おばあちゃん!温泉っていいね!

 

他にも、温水プールやナーサリー、カフェも充実しています。

 

② 多くのアクティビティ

森の空中基地 くすくす

樹齢300年の楠を中心に、ツリーハウス、アスレチック、遊歩道が整備されています。行く前は、ホテルの2階に樹があるってなんのこっちゃと思っていましたが、裏庭のような場所なんですかね。まさに森。森をおしゃれに切り開き、アスレチックを供えた空間とでもいえば、少しは伝わるでしょうか。お散歩だけでもマイナスイオンを浴びて気持ちよくなれますが、ツリーハウスでお茶をしたりアスレチックで汗を流したり。焼いたマシュマロも絶品でした。

散策路にはウッドチップが敷き詰められており、丸太の階段には滑り止めの切れ込みが入れられていました。こういう細かいところまでこだわっているのが、星野リゾートの人気の理由なんでしょうね。

探すと幸せになれるという3羽の金の鳥、ぜひ探してみてください。居場所がわかったら教えてください。

 

親子の北壁

吹き抜けのフロント,2フロア分の壁面はクライミングができるようになっています。4歳以上,15kg以上なら,子どもでも挑める壁です。クライミングっていいですよね。でかい壁に,たった一人で挑んでいく感じ。子どもがチャレンジしていたら,昇れても昇れなくても感動してしまいそうです。ぼくもチャレンジしました。大人なら気持ちよく登れる程度の難度です。クライミングをやったのは初めてでしたが,楽しいですねアレ。降りるのめっちゃ怖いです。

 

ものづくり体験

フォトスタンドやキーホルダーを作ることができます。手作りの,たった1つだけのお土産。子どもにこうした経験をさせてあげられるのは,旅行の醍醐味です。ちょうどクリスマス前だったので,クリスマスカード作りやリース作りが期間限定で用意されていました。

キッズスタジオでは,子どもにコックさんの衣装を着せ,実際にケーキやピザづくりを体験させてくれます。デコるくらいではありますが,一生懸命子どもが作ってくれた料理は格別です。そもそもの味は間違いないですしね。

 

③ 行き届いたサービス

子ども連れだと困る様々なこと。それらを軽減させてくれるべく,様々な気遣いをしていただきました。さすが,ファミリー層をターゲットにしているホテルです。

客室に用意されたブロックのおもちゃ。ベッドには転落防止の柵がつけられ,洗面台には踏み台が置かれていました。子ども用の踏み台,は共用部分のトイレにも当然のように設置されているのには驚きました。また,食事をするビュッフェ会場には子ども用のカトラリー,エプロンはもちろん,ウエットティッシュまで用意されていました。これ,子どもは手や口を汚しまくるので本当に助かるんです。

また,従業員の方々の配慮もありがたかったです。入口の階段では子どもの手を引き,ことあるごとに子どもにも話しかけてくれました。一定程度の年齢に満たない子どもは,話しかけても満足にリアクションできないことも多いため,親だけに話しかけられがちです。しかし,この施設ではフロントで,ビュッフェ会場で,施設内のいたるところで,従業員さんたちが子どもと直接コミュニケーションを取ろうとしてくれました。どなたも笑顔で,気持ちよく。オリエンタルランドかよというレベルのホスピタリティでした。

 

 

開放的な眺めの部屋でくつろぐ。美味しいご飯を食べる。温泉につかる。そうした贅沢が,子連れでも満喫できる。加えて,子どもに特別な体験をさせてあげられる。旅行に求めるあらゆる要素を満たしてくれる。星野リゾート,リゾナーレ熱海は,そんなリゾートホテルでした。開放的な空間で,ストレスなく休暇を満喫し,みんな大満足でホテルを後にしました。

今回,一眼レフの電池切れという最悪の失態を犯し,スマホでしか写真を撮れなかったことが本当に悔やまれます。リベンジしたい・・・でもお金・・・・見たかったら,行ってみてください。

現場からは以上です。