ぱぱハート

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4歳と0歳の息子たちとの日常を綴ります

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時をかける長男の戦隊モノ漁り

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始まりは夏休み。小学生の従兄弟にくっついて、映画を観に行ったのがきっかけでした。

 

それ以降、4歳の長男は戦隊モノに夢中です。

 

最初はテレビでやっている怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(通称ルパパト)

アルセーヌ・ルパンが集めたルパンコレクションを怪人たちに奪われ、それを取り戻すために奮闘するルパンレンジャーと、怪盗を含めた悪を許さない国際警察のパトレンジャー。3人ずつの2組の別々のヒーローが出てくるという、お得感満載のお話です。

ルパンブルーの声が良すぎて悶絶します。パトレン3号がかわいいです。

 

週に一度のルパパトを録画して、何度も見返していた長男。

しかしある日、そこにもう1組のヒーローが。

 

炎神戦隊ゴーオンジャー 10YEARS GRANDPRIX!!

ゴーオンジャーは2008年に放送していた、戦隊モノです。子どもが大好きな自動車をモチーフにしたヒーローであること。炎神と呼ばれる、動物をモチーフにした乗り物が合体してロボットになることなどから、人気を博したそうで。

 

そのゴーオンジャーが放映終了から10年を記念して、オリジナルビデオ作品を制作。そのCMがルパパトの放映中に流れたのです。

 

 

ゴーオンジャー、観たい!!」

10年後のお話だけ観てもわけわからんだろ、と一度は長男をなだめます。しかし、10年前に放映していた本編を観る方法があったのです。

 

Amazon prime で観られる……!

 

その日から、長男の中でのヒーローたちの序列は一変しました。それまで上位を占めていたルパンレンジャー、ウルトラマンシンカリオンが軒並みゴーオンジャーの後塵を拝することになったのです。

 

だって、毎日ゴーオンジャー観てるんですもん。1週間待たずに次のお話が観られるなんて、たまりませんよね。1日1話観ているだけで、月~金曜で通常の1か月分を観ていることになります。公園で遊ぶ時も「ゴーオンレッド!」とポーズ決めたりしてますし。これ、保育園ではやってないんでしょうか。10年前のヒーローなんて、確実にお友達と話し、合いませんよね。

 

ゴーオンジャーを大人が観ると、役者さんの前髪の長さや眉毛の太さに10年という時の重みを感じたりするのですが。

 

そして、長男の暴走はゴーオンジャーだけでは止まりませんでした。

 

バザーに出かけたときのことです。何かおもちゃを買ってあげると言われた長男が選んだものは……

 

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1989年に放映されていた高速戦隊ターボレンジャーのレッドターボさん(下)と、2014年に放映されていた列車戦隊トッキュウジャーの武器、回転銃剣(上)です。

 

本編はAmazon prime でも観ることができなかったものの、2016年に放映した映画「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」は視聴可能でした。ええ、もちろん観ましたよ。

 

ちなみに手裏剣戦隊ニンニンジャーとは……もういいですかね。

 

Amazon prime などの動画配信サービスを使って過去の作品を観るなんて、なんだか今時ですよね。テレビで放映されているものだけでなく、たくさんの選択肢の中から、自分の好みのものを選んで観ることができるというのは、なんだかうらやましい気もします。

 

と同時に、戦隊モノのおもちゃを買ってもテレビの放映が終わると子どもの興味が他に移り、遊ぶのが一年限りになってしまったり、下の子が見向きもしなくなったりという問題も解決できるかもしれません。

 

とにかく、長男はいま戦隊モノに夢中です。

何にそこまで惹かれているのかは定かではありませんが、ぼくも子どものころは戦隊モノにハマってごっこ遊びなんかをしていました。

 

男の子なら誰でも通る道なのかもしれません。アニメから実写へ。教育テレビのようなほのぼのとした雰囲気のものから激しいアクションによる戦いへ。成長とともに興味の対象が移り、好みが男の子らしくなってきました。

 

一緒に観ていると大人も楽しめたりするのがまた憎いんですよね。