ぱぱハート

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4歳と0歳の息子たちとの日常を綴ります

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スランプ

時代の寵児、米津玄師さんが「スランプ」というタイトルの記事をブログにアップしたため、あわやお蔵入りすることになりかけた文章。区切りですし、そろそろ日の目を浴びさせてみます。

 

 

ぼくはこれまで、ダラダラと駄文を書き連ねてきました。

 

インターネットという巨大な海に、ぼくのブログというデータが、まるでゴミのようにプカプカと浮かんでいます。

 

書いても書いても、その都度ゴミは海に小さな波紋を残しては消える。続けても何かになるわけでもなく、どこかにたどり着くわけでもない。

 

誰かに読んでもらいたくて始めたブログではありません。ただ、自分の思ったことや考えが、文章という形を持った実体になることが嬉しくて。書き続けていけば、思い出が記録のとなり、何かの形に積み重なるのではないかと思っていました。

 

でも、このままではダメなんだろうなと思います。ブログについてあまり勉強もせず、知識も、プラットフォームもないままに始めてしまった、そのツケが回ってきたのだろうと思います。

 

 

何を書いたらいいのか、わからない。

 

 

話のネタになりそうなことはたくさんありました。

日々、大きくなる子どもの成長記録。

子どもにとって初めての飛行機で奄美大島に行ったり、シアター G ROSSOでルパンレンジャーVSパトレンジャーショーを観たりもしました。

これは!と思う本や映画との出会いもありました。

 

 

ただ、文章の書き方がわからなくなりました。

 

 

誰かに読んでもらいたいわけではない、と初めたブログであっても、書いてみるとやはり誰かに読んでほしいと思ってしまいました。

 

では、読んでくれる人に本当に必要とされる記事とはどういうものなのか。

PVは見られるので、読まれている記事を把握することはできます。しかし、読んだ人がどう思ったかというのはまた別の話です。

 

こんな中途半端なブログですが、ぼくの文章を読むために貴重な時間を費やしてくれた方、ブログで紹介までしてくださった方、メッセージ等をくれた方がいらっしゃいました。本当に感謝しております。

 

そういった方の声を参考に、少し今後の方針について考えたいと思います。

もし差し支えなければ、好きな記事、嫌いなジャンルなどアドバイスをいただけたら幸いです。

 

こんなに立ち止まってしまうぼくは、きっとブログには向いていないのでしょう。でも、もう少し文章を書きたいなと思ってもいます。

 

もしかしたら、違う形で再スタートを切ることにするかもしれません。

 

少しだけ、時間をください。