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お散歩日和。綱島駅周辺は,子育て世代にオススメできるのか。

ぶらり,お散歩にでかけてきました。綱島駅の周りを,ノープランで散策です。

綱島はかつて,東京近郊にある温泉街として栄えていました。現在も温浴施設や宿泊施設は残っていますが,その数はまばら。大型マンションや,相鉄線の新綱島駅(仮称)の建設など,再開発が進められています。

 

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たぶん新綱島駅建設中。

 

東側

 

綱島駅と新綱島駅は,徒歩3分程度でしょうか。駅前には,バス用にある程度のスペースが設けられているものの,車を停めていられるような大きなロータリーはありません。南北に綱島街道が走っており,車の通行量はかなり多いように感じました。

東側にしばらく歩くと,町工場や変電所,高圧鉄塔などが並んだエリアに出ます。土曜のお昼に行ったためか,人通りはかなり少なく,よくある住宅街とは違う雰囲気を漂わせていました。

ただ,そんな中にも点在する家々は新しいものが多かったように思います。大きなマンションも建設されており,今後さらに街並みは違ったものに変わっていくのかもしれません。

 

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おいし〜い商品揃ってます!

 

西側

綱島駅の周りは,商店街になっています。ファーストフード,銀行,ドラッグストア,居酒屋,スーパーにカフェにパチンコ。チェーン店が多いですかね。生活に必要なものは全て揃っているのではないでしょうか。電車で他の駅に行かずとも駅前で用を済ませられそうです。車が入ってくるエリアも限定されていますし,小さな子どもがいたとしても,これならラクでしょうね。

 

鶴見川流域

レジャーシートを敷いてゆっくり過ごすお母さんとお嬢ちゃん。犬を散歩させるお兄さん。走るおじさん。リバーサイドには,優雅な時間が流れていました。海とは違い塩害の被害もないでしょうし,高い土手があるので氾濫の心配もないでしょう。

というか,リバーサイドっていいですよね。古来,人類は大きな川の周囲に文明を築いてきました。それはひとえに,水という資源が必要だったからなのでしょう。しかし,理由はそれだけだったのでしょうか。川の穏やかな水の流れ,河川敷の開けた視界,空は広く,芝生は青々としています。川の持つ心地よさは,人を惹きつける力を持っているのではないでしょうか。そして,鶴見川綱島駅周辺のエリアは,そののどかな魅力高い水準で備えています。普段,都会の喧騒に揉まれている人はぜひ,川へ!

ここでは,子どもを野放しにすることができました。斜面を下りてみたり,また昇ってみたり。散歩中の犬に絡んだり,頻繁に通る東急東横線に歓声を上げたり。いいですね。子どもだけで遊ばせるには危ないかもしれませんし,公園のような遊具があるわけではありません。しかし,自由に駆け回ることの許された,あれだけ広いスペースあるのであれば,子どもとしてもストレスフリーに過ごせるのではないでしょうか。ピクニック感覚でご飯を食べたり,夏には花火をしたりしてもいいのかもしれません(ロケット花火などは禁止だそうです。)。

 

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まとめ

正直に言えば散歩に行くまで,ぼくの綱島駅周辺に対する印象はいいものではありませんでした。電車の窓からも夜の街の一角が見えますし,子どもを連れて行くところではないだろうと思っていました。

しかし,それはあくまで一区画。駅前の商店は便利で,川沿いはのどか。学校の評判がよければ,子育て世代にオススメできる街ではないかと思います。

近年,東急東横線沿線の価値はうなぎ上りしています。相鉄線の駅ができることで利便性の向上する綱島駅周辺は,さらに魅力を増すのでしょう。今後,どのような街の姿を見せてくれるのか,楽しみです。

 

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街、作ってます。