ぱぱハート

2児のパパの子育て日記。

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【ご挨拶】2021年ふりかえり 大変お世話になりました

本年も大変お世話になりました!

 

みなさまにとって,2021年はどんな1年だったでしょうか。昨年に引き続き,社会全体が新型コロナウイルスの猛威にさらされた1年間でした。昨年以前に思い描いていた「2021年」とはまるで違う年になった,という方も少なくないのではないかと思います。

緊急事態宣言の発令も,その日の感染者数を告げるニュースも,日常の中にすっかり溶け込んでしまいました。その是非を問う声が鳴りやまない中で開催されたオリンピック,パラリンピック。感動と喜びの裏に葛藤や不満,多くの代償を払うものであったように思います。

 

昨年に引き続き,おうち時間が増えた方も多かったのではないかと思います。家での過ごし方や家族との関わり方が変わった方もいたのではないでしょうか。

ワクチンの接種が進んだことや,ピーク時と比較して新規の感染者数も落ちついたことから,少しずつこの憂鬱な日々からの脱却も見えてきているのかもしれません。あと少し,もう少しの我慢の先に明るい未来が待っていることを祈るばかりです。

 

長男の2021年

長男は3月に,3年間通った保育園を卒園しました。昨今の情勢を踏まえ,保護者の参加を1名のみに限って行われた卒園式。ぼくは自宅からオンラインで見ていましたが,まあ涙なしには見られませんでした。行けなくてよかったのかもしれません。嗚咽するパパなんて,周りが狼狽えるでしょうからね。

小学校に入学した長男の世界は,以前よりもかなり広がったように思います。最初の頃こそ不慣れな環境に戸惑っていた様子も見られましたが,学校や学童での多くの出会いを経て,毎日を楽しんでいるようです。上級生の影響か,少し大人びた発言も目立つようになりましたし,お風呂や身支度など,一人でできることはどんどん増えています。学校から貸与されたiPadを使いこなしている姿は,まだ小さな身体と不釣合でなんだか笑えてくるのですが。

 

新しく習い始めたスイミング。当初は親に言われるままになんとなく続けていたものでしたが,オリンピックからいい刺激を受け,自主的に取り組むようになりました。姿勢が変わると限られたレッスンの時間でも得られるものはだいぶ違っているようで,ぐんぐん成長する姿が見られています。

 

少しずつ手がかからなくなってきている長男ですが,まだまだかわいいところも多く,甘えんぼうなところも多々見られます。彼を手放しで「かわいい」と思える日々も残りわずか。限りある時間を大切に,いまのうちにベタベタ愛でておこうと思います。

 

次男の2021年

次男は3歳になりました。「カワイイ」を具現化したような我が家のマスコットは,みんなに愛されながら大きくなっています。

突然増えだした語彙を駆使して,長男に負けじとキャンキャン吠えています。アンパンマンやトーマスを通過して,ブームはもっぱら仮面ライダーウルトラマン,そして長男のおばけや妖怪の本。少し背伸びをしているようにも見えますが,大好きな兄ちゃんと一緒に遊ぶのが何よりも楽しいようで,親としては嬉しい限りです。接する機会が多い分,兄弟間の摩擦も多いのですが,これは次男がもう少し成長すれば減るものなのでしょうか。

 

喘息の小発作を繰り返し,PCR検査を受けるなど苦しい思いをした年でもありました。それでも,できることをひとつずつ増やし,ぐんぐん成長してくれました。トイレトレーニングも順調で,オムツを完全に取る日も近いのかもしれません。課題は椅子に座って自分でご飯を食べることと,指を吸うのをやめること。末っ子気質で我が家では王様のように振る舞っていますが,保育園では友達に優しくしているのだとか。色濃く芽生えだした自我が,今後どのように育っていくのかワクワクします。

 

ぱぱハートの2021年

当ブログは9月に立ち上げ,全部で16個の記事を書くことができました。仕事と育児をしながらインプットしたうえでアウトプットする,ということはなかなか難しく,自分の時間管理の甘さが浮き彫りになったようです。もう少し筆が早くなるとやりくりが楽になるんですけどね。

PV等,ここで公表できるほど目覚ましい成果を挙げることはできませんでしたが,コメント欄,ブックマーク,ツイッターなどで多くの方とお話しする機会を持てました。本当にありがとうございました。

書くことと並行して,多くの方のブログも読ませていただいています。勉強になる記事ばかりで,いつも刺激をもらっています。

 

ちなみに,一番みなさんに読んでいただけたのはこの記事でした。

papa-heart.hatenablog.jp

このブログがテーマにしているようなことが濃縮されたヨシタケシンスケさんの絵本。記事を読んで,この絵本を読んでみたくなったと言ってもらうこともあり,嬉しい限りです。

この絵本は子どもの本棚ではなく,ぼくの本棚に置いてあります。たびたび読み返しているのですが,そのたびに「いま」を大事にしなければなと思わせてくれます。

 

ブログに関して,何か目に見える目標を立てることはまだまだ難しいのが現状ではありますが,来年以降も継続していけたらいいなと思っています。自分がどういう文章を書きたいのかを定めたり,文章を書く上での技術や型や呼吸を身につけていきたいです。引き続き,お付き合いいただけると幸いです。

 

それではみなさん,良いお年をお迎えください。2022年がみなさんにとって幸せに満ちた一年になりますように。