ぱぱハート

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3歳と0歳の息子たちとの日常を綴ります

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ぼく生きてますよ、というご報告

ご無沙汰しております。

 

もう、こんな書き出しで始まる文章を書くのは何度目でしょうか。

 

前回の記事を投稿した2018年2月からこの5月まで、ぼくが地中に潜って何をしていたか。みなさん全く興味はないでしょうが、ご報告を兼ねて書いておきたいと思います。

 

祝 第二子出産

ぼくもついに、二児のパパになりました。ありがとうございます。

ちなみに二人目も男の子であります。

 

次男は、長男のときと比べて出産に至るまでにいろいろありました。逆子だと診断された期間が長く、望まない帝王切開の可能性が高かったり。妻が臨月のときに高熱を出して入院したり。その他もろもろあったので、生まれてきたときの安堵と感動もひとしおでした。

 

長男のときと同様、今回も出産には立ち会うことができました。

ただ、こと「出産」という事象において、父親は無力ですね。ただ側にいるだけで、できたのは文字通り「立ち会った」だけ。痛みに耐え、懸命に命を生み出そうとする妻と、それをただ見守るぼく。頑張っている妻に「頑張れ」と言うのもおかしいなと思い、かける言葉も見つからず。慌ただしく時間の流れる分娩室の片隅で、呆然と立ち尽くすことしかできませんでした。

 

パパとしての責務は、出産後から果たしていくしかないのでしょうね。頑張ります。

 

余談ですが、同僚に冗談まじりで「わたしもパパになりました。」と報告したところ「お前は既にパパだろう。ついに女性に援助(パトロン)でも始めたか。」と言われましたとさ。

 

祝 引越し

ぼくもついに、念願のマイホームを手に入れました。ありがとうございます。

 

マンションですけどね。ノリと勢いで買った感じは否めません。

住んでいた賃貸アパートの家賃が高かったため、この額を払い続けるなら買えるな、と判断しました。きれいなおうちに住みたいという妻の願いも叶いました。

 

正直、小さい子どもがいる状態での引越しは地獄でした。特に荷造り。子どもができて荷物がどんと増えたことに加え、子どもの面倒を見ながらでは作業が思うように進まず、引越し前夜は完全に徹夜。もう二度と引越したくないです。

 

物件選びの際には、今後、売却することもあり得るだろうということも考慮しました。終の住処を手にしたという心境ではなく、軽い気持ちで新しい家に住んでしまっています。お祝いなんかをいただいたりして、自分がやらかした事の大きさをじわじわ実感し始めています。

 

まだまだ先の話ですが、住んでいる地域の中学校の評判がいいので、できれば子供をそこに行かせたいななんて考えたりもしています。

 

ぼちぼち、新しくきれいな家への感動も薄れ、慣れ始めてきています。飽きっぽい性格なので、適当なタイミングで売ってまた新しい家に住みたいな、とも思ったりしますが、とにかく引越しはもうしたくないです。

 

バタバタが落ち着いたら、また少しずつ書いていこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

3歳だって失敗したくない

仕事でプレゼンをする予定があります。

最近はその準備に追われる日々を送っています。

 

ぼくは普段 プレゼンをする機会が少ないので、急にやれと言われるとそれはもう大混乱です。

不慣れである上に、人前で話をするのが苦手。もう地獄以外の何物でもありません。

 

人前で話をするときに緊張する理由の一つは、失敗したらどうしよう、と思うことなのだそうです。

 

本来プレゼンテーションは、こちらの提案を相手に伝えることが目的です。
情報を的確に伝えた上で、いかに魅力的であるかをアピールする。

 

より魅力的であるように見せたいがために、プレゼンテーションをスマートにやりたい、とか、上手くやらなければいけない、といった思いが芽生えるのは自然なこと。

 

よく見せたい、上手に話したい、という気持ちと表裏一体となって、それができなかったらどうしよう、という不安が生まれます。失敗を恐れる気持ちが、かえって自分に呪いをかけ、縛ってしまう。

 

失敗するのは恥ずかしい。

 

失敗してカッコ悪い思いをするのはイヤだし、プレゼンテーションを失敗してこちらの提案が通らないのもイヤ。

失敗したくないという気持ちが、やりたくないという気持ちを日に日に増長させていきます。

 

失敗したくない → やりたくない → やらない → できるようにならない

という負のスパイラル。

失敗を恐れるあまり逃げていては、いつまでも克服することができません。

 

 

一方で、3歳の息子の話です。

 

先日、息子が欲しいと言うのでぬりえを買いました。家にあるクーピーで いざ塗ろう、というところで、息子はぬりえに取り組むのを拒否しました。

 

曰く、自分では上手に塗れないからパパかママに塗ってほしい、と。

 

え、やりたいって言ったじゃん。

 

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確かに、大人のぬりえは流行っていますよ。リラクゼーション効果があるんでしたか。

でも今回は違うんだよ。君がやりたいと言ったから買ったんだよ。

 

確かに、息子はまだ上手に色を塗ることはできません。でも、上手に塗ることなんて、要求されていないんです。好きな色で、好きなように塗ればいい。色が違っていようと枠をはみ出ようと、誰も咎めることはないし、ましてや恥じることでもありません。

 

やれよ、と。

 

とにかくやってみないことには、いつまでたってもできるようにはなりません。

ぬりえをできるようになることが目的ではないのですが、せっかく一度はやってみたいと思ったことなのだから、取り組んでみてほしいのです。

 

失敗を恐れて二の足を踏むという気持ちが、まさか三歳児にも備わっているとは思いませんでした。

親としては、子どものうちから消極的にはならないでほしいなと心配になっています。

 

ただ、失敗したくないからやりたくないという気持ちは、わかる。

 

子育てをしていると、子どものことなのにブーメランのように自分に返ってくることがままあります。

 

ぼくも頑張らないとな。

挑戦する姿、失敗する姿、それでも笑う姿。 そんなものを見せられたら、子どもも積極的になれるでしょうか。

 

というか、考えすぎでしょうか。

子どもが保育園でやったブルドーザーのぬりえを持って帰ってきたんですけど。なんやねん。家でもやれや。

 

 

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